シャムロック・コンサルティング株式会社
講座に関するQ&A
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「介護保険事務士」とあるが、初級はありますか? -
「介護保険事務士」という講座はあります。これは決して初級という内容ではなく、大学、短大、専門学校向けに作られた講座で、学校の開講時間に合わせた内容になっています。 -
「介護福祉事務士」と「介護保険事務士上級」の違いは? -
介護保険制度、介護給付費請求については同じです。
上級は、社会人向けの講座です。
実際に介護事務所や介護施設に仕事に就いた場合、制度や給付費請求の仕事以外に、コンプライアンス(法令遵守)、指定申請、労務管理、税金、障害者自立支援法など関連他法についての知識が必要になります。
上級は、これら内容も学習します。当財団では「介護保険事務士」と区分けする意味で社会人向けの講座を上級という名称で付けて呼んでいます。 -
EL講座の受講料は? -
受講料、認定試験の受験料、認定試験を合格した場合の資格認定と認定証の発行料を含めて税込38,000円です。 -
他社でも同類の講座がありますが、どこが違うのですか? -
介護保険制度や介護報酬請求技術については相違はないと思います。
当財団の「介護保険事務士上級講座」との相違点は
@介護保険制度や介護報酬請求技術はもとより、仕事に従事した場合の実務知識であるコンプライアンス、指定申請、労務管理、税制、障害者自立支援法をはじめとした関連法案等、幅広い内容を学習します。
当財団のテキスト教材は、手前みそですが他社にはない充実した教材となっています。
A費用面でも安価です。他者の同類の講座は40,000円前後ですが、本財団の講座は認定試験の受験料、資格認定料、認定証の発行料も含めて38,000円です。
B通常の認定試験は、本試験1回のみですが、本財団の認定試験は、再試験まで受験できます。(最新追加費用発生せず。) -
なぜ、安価なのですか? -
私共財団は、上級講座内容を取得、および介護保険事務士上級の資格を多くの方に習得していただき、介護業界全体のスキルを上げたいと考えております。よって、より多くの方が受講しやすいように安価でご提供させていただいております。(企業内努力もあり。) -
「介護保険事務士上級」資格を持っていると就職に役立ちますか? -
ここ2,3年前よりハローワークの求人に”介護請求業務”という名称で求人が出てきていますが、必ずしもこの資格をもっていると就職に有利だとは断言できません。ただし、介護保険請求業務は、より専門性が増し難しくなっていきます。
この講座で得た知識と資格は、今後益々高齢化が進む日本では必要性が増すことは確かですし、すでに介護関連の仕事に従事している方にとっては必須の知識になっています。 -
パソコンのレベルはどのくらい必要か? -
メールの作成と送受信ができること。Officeソフトのワードとエクセルが普通にできる程度の知識と技術は必要です。 -
パソコンのスペックはどのくらい必要ですか? -
OSはWindowsXPより新しく、メモリーは最低でも500MB(メガバイト)は必要となります。また、パソコンにFlash Player、Adobe Reader、Microsoft Silverlightがインストールされている必要があります。(多くのパソコンは購入時点でインストールされている。)
インストールされていない場合は、無料でインストールできるWebサイトをお教えします。簡単にご自分のパソコンにて学習ができるかの確認は、次のURLにて行ってください。
■テストURL https://blue.e-learning.co.jp/xms2/
ID : kaigoeval PW : kaigotry
このURLにて、実際の講座の一部が視聴できます。
正常に動作ができればパソコンのスペックは大丈夫です。 -
介護業界に関係のない者も受講できます? -
この講座は、元々、介護業界に従事している方々のスキルアップを目指した講座として開発したのものですが、今後、介護関連の仕事に従事する方にとっても、介護業界に必要な基本的内容から学習しますので安心して受講できます。 -
受講申し込みはいつでもできるのですか? -
基本的には、年6回、2ヵ月ごとの開講となります。
各回の募集とも、受講申込書の提出期限、受講料の振込期限が決まっています。
これらが記載されている日程表は案内書(パンフレット)と一緒に送らせていただきます。 -
申込方法について教えてください。 -
案内書と一緒に受講申込書をお送りいたします。
この申込書に必要事項を記入してFAXにてお申し込みください。 -
FAXがない場合の申込方法は? -
コンビニに設置してあるFAX機を利用するか、受講申込書を当財団に郵送していただくことになります。 -
受講料の振込はいつごろまでに? -
当財団に、受講申込書が到着後、振込案内書を郵送いたします。
受講料はコンビニ振込となります。
振込期日は、案内書に同封します日程表をご参照ください。 -
個人情報はどのようにしていますか? -
お客様の個人情報は、データでは2重にセキュリティをかけておりますし、紙ベースの資料は、常に鍵のかかる場所に保管となります。
また、お客様へのメールやお手紙でのやり取りは、この講座に関するのみの連絡で、他の勧誘等で連絡をすることはありません。 -
EL講座内容は? -
パンフレットを送らせていただきますので、詳細内容はそちらを御覧ください。この場で簡単に説明しますと、パソコンとインターネットによる4段階の学習になっています。
学習期間は4ヵ月。第1段階のStep1は、基礎学力を養成する内容になっています。講義形式の内容で、講座の重要ポイントを660分の講義で説明する内容です。
Step2は、課題で、基礎学力がどこまで理解できているかを確認する問題となっています。
Step3は、認定試験のための模擬試験になっています。
Step4は、認定試験となり、試験会場でパソコンを使っての受験となります。
これらすべてをパソコンとインターネットにて学習します。
いつでも、どこでも、何回でも学習できるというELの特色を活かした講座です。 -
質問がある場合は対応してもらえますか? -
質問は、基本的にはメールでの質問となります。ELの学習ページに問い合せメールが利用できるようになっており、回答もメールにて行います。
また、受講生よりの今までの質問と、その解答履歴も掲載されていますので参考にしてください。 -
認定試験について教えてください。 -
内閣府認可の認定試験でパソコンを使用しての試験です。正式名は「介護保険事務士上級認定試験」といいます。
試験科目は、基礎編と実務編で合計100点満点で70点以上が合格となります。本試験が不合格の場合は、再試験の受験ができます。(追加費用なし)
出題形式は基礎編が選択式問題で15問程度。実務編は、2つの事例の請求様式を完成する記述式問題となっています。合格者には、当財団が「介護保険事務士上級」として認定し、認定資格証を授与いたします。 -
認定試験は何度でも受験できるのか。 -
本試験と再試験の2回受験できます。 -
認定試験の再試験が不合格の場合は、もう一度認定試験は受験できないのですか? -
その場合は申し訳ないのですが、再度受講いただくことになります。
※受講料は再度発生する。 -
試験会場はどこですか? -
現時点では、札幌、東京、神奈川、埼玉、名古屋、大阪、佐賀となります。現在、試験開催地域を拡大しています。
お知らせは、第1回試験日の2ヵ月前の10月頃になります。 -
認定試験の再試験が不合格の場合は、もう一度認定試験は受験できないのですか? -
その場合は申し訳ないのですが、再度受講いただくことになります。※受講料は再度発生する。